人生の汚点?ではない!

2021年08月02日 18:03

◎自分で自分でいい。






以前は自己紹介やプロフィールに


人にアピールできそうな


南カリフォルニアで起業したとか

英検1級とか

TOEIC満点などだけを書いていた。




恥ずかしいと思うことは書かなかった。


例えば、偏差値35とか大学中退とか。



なぜ書かなかったかというと、

「こいつアホだなあ」

とか思われるのがイヤだったからだ。


ただ、

僕が偏差値35点の大学に入った時は

さほど何とも思わなかった。


友達と遊んだりして楽しさもあったし、

みんな同じ学力なので、

「お前バカだな」とか言うことも

言われることもなかった。


確かに勉強は大してしなかったが、

みんなそれなりに青春を楽しんでいた。



なので、

世間体をものすごく気にしていたわけではない。



気にしだしたのは、

僕がこの大学を中退した頃に


ある優秀な優等生の人が言い放った一言だった。



その言葉とは、


「あんなバカな3流大学やめて正解。

でもそこにいたというのは一生の汚点だね。」



その時初めて、

偏差値の低い大学に行くのが

「そんなに悪いことなのか。」


「汚点なのか?」

しかも「一生の?」



ものすごくショックだった。






その人は地位もあり
尊敬をしていたこともあり


僕は言われたことを

200%真に受けてしまった。



まるで、


自分が犯罪をしたみたいだった。


「一生消えない悪いこと」をしたのか?


世間はそういう風に自分を見ているのか?


しかも、

俺は中退だから

もっとヒドイのか?




じゃあ、黙っておこう。


これがバレたら大変なことになる。


そう思ってしまいそれ以来、


学歴、中退、

偏差値、不登校などは黙ってきた。



でも、隠すのに疲れたし、

今、思えば学力が低いのは犯罪ではない。

学歴が低いのも

偏差値が高くない学校に行くのも

悪ではない。


それを汚点と言う人間がいても

それは真実ではない!


だから、信じなくて良い。






世の中には相手を落ち込ますことが

趣味の人間がいる。



そんな人の言うことを

鵜呑みにしたらいけない。


「英語もできるわけない。」

「あんな学校に行くのは人生のムダ」

そう言われて信じてしまうと

自信をなくすので

聞き流そう。



自分を信じよう!

自分で決めてやったことはすべて正解だからだ。

自分だけはいつでもどこでも

自分の味方でいればそれでいい。


Thanks! Have a good one!

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